WILD TURKEY BOURBON

THE PROCESS

THE MASTER DISTILLERS 蒸溜所責任者

親子でつないでいくブランドの核心。
バーボンの本質を知るマスターディスティラーズ。

JIMMY RUSSELL ジミー・ラッセル

ワイルドターキー専属として60年以上の実績を持つ、在職歴世界最長の現役マスターディスティラー、ジミー・ラッセル。「バーボンの仏陀(ブッダ)」あるいは「マスターディスティラーの中のマスターディスティラー」など、バーボン業界からは尊敬の念が込められた異名で呼ばれることも多い。そのキャリアは床掃きにはじまり、蒸溜所の内側から外側まで知り尽くし、昔ながらのバーボンづくりを徹底的に学んでいくことで形成されたものだ。さらに2代目マスターディスティラー、ビル・ヒューズや3代目アーネスト・W・リッピーの薫陶を受けることで、さらに彼の技術は磨かれた。その教えを受け継ぎ、守りつづけることで、ケンタッキー・バーボンの殿堂入りを果たすとともに、ケンタッキー蒸溜酒業者協会の理事会で終身名誉会員の地位を与えられる。これは同組織の134年の歴史で他5人にしか与えられていない最高の名誉である。

「ジミー・ラッセル ワイルドターキー」 再生時間 30秒
「伝説のマスターディスティラー ジミー・ラッセル」 再生時間 15分51秒

EDDIE RUSSELL エディー・ラッセル

ラッセル家3人兄弟の末っ子に生まれたエディー・ラッセル。ワイルドターキーでのキャリアスタートは決して華々しいものではなく、最初は交代要員として蒸溜所の一番下の職位に就いた。父ジミーと同じように、バーボン製造取引を学びながら、ワイルドターキーのつくり方を理解するのに必要な単純労働もこなし、その歴史も深く学んでいった。これまでにエディーが成し遂げてきた実績は、父と共同で製造したリザーブ10年、完璧なミキシングバーボンのワイルドターキー81の開発など多彩だ。そうした功績が認められ、ケンタッキー・バーボン殿堂入りを果たす。中でも2014年にジミーのワイルドターキー勤続60周年を記念してつくり上げたワイルドターキー・ダイヤモンドアニバーサリーは、極めて優れた限定抽出の13年・16年熟成ウイスキーである。

このページをシェアする

Next contents ケンタッキーの恵みとワイルドターキーの哲学。

ページトップへ