HOME > ブランドについて > 蒸留所責任者ジミー・ラッセル

私が、バーボンの聖地ケンタッキー州ローレンスバーグの蒸留所の門をくぐったのは1954年。以来、半世紀を超える日々を「旨いプレミアム バーボン造り」のために捧げてきました。私のバーボンに対する情熱や愛情は、当時から何も変わっていませんし、旨いバーボンを造るには、妥協も許されません。
マスター・ディスティラー(蒸留所責任者)の実務と役割とは、ご想像の通り、実に繊細で感覚的なものです。私は19歳からこの仕事をはじめましたが、それ以来、年を重ねるにつれ、味覚や嗅覚といった仕事に不可欠な感覚は上がり続けていると感じています。人間は向上するために日々を生き、仕事とは、努力を積み重ね、学ぼうとすることに 他なりません。それはどんな仕事、どんな地位にいても同様です。
いまなお、本物を追い続ける男、ジミー・ラッセル。クラフトマンシップあふれる妥協のないもの造りへの姿勢を守り続ける伝統。そこから生まれるワイルドターキーの深い味わいは、世代を超えて受け継がれる本物(Real Thing)の証として、世界中で多くの人々に愛され続けています。
“We make Wild Turkey the old-fashioned way. It’s a totally natural process which takes substantially more time and money, but we believe it’s worth it.”
(我々はワイルドターキーを、昔ながらの製造方法で造っています。それは完全に天然のプロセスであり、時間もお金も掛かりますが、我々はそれに値すると考えているのです。)
