HOME > ブランドについて > ワイルドターキーの歴史

ハンティングから生まれた伝説のブランド「ワイルドターキー」の歩み

  • 2009

    2009年11月「ワイルドターキー トラディション14年」を日本、豪州、米国限定にて発売。本品は1890年に建造されたワイルドターキー蒸留所最古の熟成庫で14年間熟成されたプレミアムスモールバッチ・バーボン。

  • 2007

    2007年11月「ワイルドターキー アメリカンスピリット15年」を日本、豪州、米国限定にて発売。アルコール度数50度の本品は、19世紀後半にバーボン業界の発展を支えた米国法、「ボトルド・イン・ボンド法」に基づいた製法を採用したことに由来します。

    2007年3月 サンフランシスコで開催された世界的な酒類コンペティション「第7回 サンフランシスコ ワールド スピリッツ コンペティション」において、14年熟成のバレルプルーフバーボン「ワイルドターキー マスターディスティラー・セレクション14年」が、アメリカンウイスキー部門で最優秀賞にあたるダブルゴールドメダルを受賞いたしました。

  • 2006

    14年熟成、バレルプルーフ(樽出し原酒)、『ワイルドターキー マスターディスティラー・セレクション14年』を日本限定販売。

  • 2004

    現在の蒸留所責任者ジミー・ラッセルの勤続50周年を記念した「ワイルドターキー トリビュート15年」を数量限定発売。

  • 1964

    連邦アルコール法制定。バーボン法が確立。詳細にわたるバーボンの定義が合衆国議会によって制定される。

  • 1954

    現在の蒸留所責任者 ジミー・ラッセルがワイルドターキー蒸留所に入る

  • 1940

    蒸留所オーナーのトーマス・マッカーシーは、当時、知的なスポーツであったアメリカ原産の鳥「七面鳥」のハンティングに出かける際、蒸留所の貯蔵庫から1本のバーボンを持参。バーボンは大好評を得、狩仲間ひとりが七面鳥狩りにちなんで「ワイルドターキー」と呼びはじめる。マッカーシーはそのユニークなニックネームが気に入り、後にブランド名に冠することに決定。

  • 1939

    オースティン・ニコルズ社は、食品卸業から撤退し、酒類事業に集中。

  • 1933

    禁酒法時代

    ※アメリカ合衆国で、酒精飲料の醸造・販売などを禁じた法律。1920〜33年に実施されたが需要は根強く、密造・密売を手がけたギャングが巨利を得た。

  • 1893

    シカゴで開催されたWORLD FAIRで、リッピー兄弟が造ったバーボンが、400種もの中からケンタッキーを代表するバーボンに選ばれる。

  • 1869

    ケンタッキー州ローレンスバーグに、後のワイルドターキー蒸留所となるRipyDistillery創設。

  • 1855

    ワイルドターキーの蒸留会社「オースティン・ニコルズ社」創立。コーヒー・紅茶・酒類の卸売り業を開始。

  • 1840

    バーボン郡で造られるウイスキーが、「バーボン」として知られ始める。

  • 1789

    ケンタッキー州バーボン郡で「コーン・ライ麦・大麦麦芽」を主原料としたウイスキーが初めて造られる。